2025年10月20日ニュース:昨日、当社の空気分離ユニットは高効率かつ安定した運転を達成しました。液体製品の生産量は設計指標を大幅に上回り、ガス製品の純度と生産量は設計要件を満たすか上回り、優れた生産効率を示しました。

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1. 液体生産量は目標を上回り、特に液体酸素の生産量は好調でした。

酸素液生産量

実際の生産量:232.7 m³/h(設計値150 m³/h)、目標を55.1%上回りました。

計算手順:1シフトあたりの生産量(3.15 + 3.83 = 6.98トン)→1時間あたりの生産量に換算(6.98 × 800 / 24 ≒ 232.7 m³/h)。

窒素液化出力

実際の生産量:147.6 m³/h(設計値150 m³/h)、ほぼフル稼働。

注:現在の液体窒素パイプラインはまだ断熱工事が行われておらず、蒸発損失は生産量に含まれていません。実際の生産能力の潜在能力はこれより大きくなります。

総液体生産量は379.6m³/hに達し、設計値(300m³/h)を26.5%上回りました。

2. ガス製品の純度と出力基準の二重遵守の達成

空気酸素製品

出力: 8525 m³/h (設計: 8500 m³/h)、純度: 99.79% (設計: >99.6%)。

窒素ガス製品

出力: 17800 m³/h (設計: 16000 m³/h)、純度はわずか 0.4 ppm (設計: <10 ppm)、品質は業界標準をはるかに上回っています。

III. 生産の最適化とフォローアップ計画

効率向上の鍵:プロセスパラメータの正確な調整と設備メンテナンスを通じて、過剰生産運転を実現します。

次のステップの焦点:

液体窒素パイプラインの断熱工事を加速し、気化損失を削減し、生産能力をさらに向上させます。

ガスの純度を継続的に監視し、高付加価値製品の安定供給を実現します。

結論: この過剰生産操作は、同社の空気分離ユニットの技術レベルと管理レベルにおける二重の進歩を示し、その後の生産能力の拡大と効率性の向上のための強固な基盤を築きました。

(注:本文中のデータは2025年10月19日時点の24時間生産統計に基づいています。)

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当社は空気分離ユニットの製造・輸出業者です。当社についてさらに詳しく知りたい方は、

担当者:アンナ

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投稿日時: 2025年10月20日